ムコ多糖症患者家族の会 交流会≪ボランティア参加≫

9月21日、「MPS患者家族の会・交流会」にて、私は患者のご兄弟にあたる女の子と遊ぶお手伝い(ボランティア)をさせていただきました。

参加しようと思ったきっかけは、私自身の体験からです。

私の弟は以前二度長期入院をしたことがあり、重病の家族をもつ気持ちというものをよくわかっているつもりです。

付き添いで母が家にいなかったため、私は情緒不安定になり、爪を噛んだり清涼飲料水を大量に飲んだり、心のバランスを失っていました。

私が担当させてもらった女の子は、とても活発で元気なお子さんでした。

でも、表面に出ていないだけで、彼女には辛抱くしていることも多くあるだろうと思います。

彼女にちょっとでも楽しんでもらえたらと思いながら、ペアを組んだボランティアの方と一緒に、主に体を動かして遊びました。

その間とても楽しかったのですが、私の内向的な性格から、ペアの方ほど彼女と親しめなかった自覚があるのが残念な点です。

ペアの方は小学校教員志望だそうですが、私は彼女と自分との実力差に困惑し、自分は果して役に立てているのかと不安になりました。

もしまたこのような機会がいただけることがあれば、今回のことを踏まえて、どんな子どもの心にも入って遊べたらなと思います。

(和泉)

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1 Comment

  1. 改めて当日はお疲れ様でした。
    所々ムチャ振りしたような気がしてますが、一緒に活動出来て良かったです。

    また大阪行く際は宜しく頼みますぜー。

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